COLUMN 2018年3月31日

新入部員、募集中。

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 東京大学新聞社は1920年の『帝國大学新聞』創刊以来、東京大学に基盤を置き、かつ東京大学からは組織的・人的・財政的に独立した立場から、新聞を中心とする各種メディアによる知識・情報の発信・交流を行ってきました。現在の活動内容は『週刊 東京大学新聞』の編集・発行、「東大新聞オンライン」の運営、講演会・セミナー・シンポジウム開催、広告営業など多岐にわたります。東京大学の学部生、院生であれば、どなたでも参加できます。ぜひお気軽に下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

 

【連絡先】

新歓係:welcome@utnp.org

【件名・記載内容】

 件名を「東大新聞新歓」としてご連絡ください。本文には「①名前②所属学部/科類③学年④東大新聞でやってみたいこと、関心があること」をお書きください。④に関しては、なければ空欄で構いません。ご連絡をお待ちしています。

 

部門紹介

 東京大学新聞社では大まかに下記の部門に分かれて活動しています。複数の部門にまたがり活動する人もいます。

 

ニュース

週刊東京大学新聞2017年10月17日発行号1面

 

 ニュース面は文字通り、東大に関わる「ニュース」全般を扱う部門です。伝えるべき情報やニュースを簡潔に正しく報道する「一番新聞らしい面」といえると思います。行事やスポーツの試合の写真撮影も行いますし、法学部の人気低迷や女子学生への家賃支援など、気になったネタについて深掘り調査する特集も組みます。

 東大の今にアクセスし、正しく簡潔に情報を伝える。東大で過ごす中で感じた疑問を、大きな特集に育てる。ニュース面の魅力を、ぜひ一緒に味わいましょう。

 

学術

週刊東京大学新聞2017年11月28日発行号3面

 

 東大には3000人以上の研究者がいます。その研究を取り上げるのが学術面です。分野の最前線を走る研究者への取材は、きっとあなたの知的好奇心を満たしてくれるものになるでしょう。

 学術面は、書評を掲載する「百行で名著」や過去の東京大学新聞を振り返る「東大今昔物語」などの連載も扱っています。幅広い興味を持つ人を歓迎します。

 

文化

週刊東京大学新聞2017年10月31日発行号4面

 

 文化面では、普段の生活やそのときどきの話題について、記者が気になることを扱います。自分の興味のあることについて、比較的自由に企画を立てることができます。扱う内容は趣味や娯楽から世間の話題の分析までさまざまです。またテーマを絞った連載企画としては、東大の素敵な学生を毎号1人紹介する「キャンパスガール・ガイ」や博物館・美術館の展示を紹介する「火ようミュージアム」などがあります。

 あなたの気になる人・物事を取材して、記事を書いてみませんか?

 

デジタル事業

東大新聞オンライン2017年1月26日公開記事

 

 「東大新聞オンライン」と東京大学新聞のSNSを運営しています。紙面の記事をオンラインで紹介すると同時に、オンライン独自の記事を発信しています。記事の性質によってはオンラインの記事を紙面に掲載することもあります。

 オンライン記事は、字数や体裁が比較的自由であることが特徴。紙面とは一味違った記事を書くことができます。オンライン上の非常に多くの人々に記事を届けられる点も魅力です。

 

文化事業

2017年度五月祭で講演する川人博弁護士(左)と高橋幸美さん(撮影・児玉祐基)

 

 学生や社会一般向けに講演会、セミナー、シンポジウム等のイベントを開催する事業です。最新の学術文化や時事問題などをテーマとして取り上げ、情報発信を行います。五月祭・駒場祭での講演会の開催が活動の中心となっています。

 

過去のイベントの例

 

ビジネスチーム

日本ビジネスシステムズ株式会社PR企画「東大女子の座談会

 

 東京大学新聞は、新聞や書籍の販売収益と、広告による収益で成り立っています。

 私たちは、東大生やその保護者、東大を目指す受験生にリーチできる稀有なメディアとして、東京大学新聞社にしかできない広告を販売しています。就活生にアプローチしたい企業や、東大受験生を応援したい予備校、東大生に書籍を届けたい出版社など、様々なクライアントから、東大新聞の理念や読者層のユニークさを評価していただいています。

 私たち学生ビジネスチームは、インターネット時代の広告のあり方を模索しながら、クライアントにも読者にも魅力的で、かつ誠実な広告を作っています。社会人スタッフや、広告代理店に就職したOB・OGからアドバイスをもらいながら、企画を出し合い、営業をし、広告記事の作成やイベントの運営といった活動をしています。

 過去には、リクルートの創業者である江副浩正さんも東京大学新聞社で広告を作っていました。公益財団法人という法人格を持ち、90年を超える歴史を持つ学生新聞だからこそやれる活動です。

 企業の担当者と会い、彼らのニーズを聞きながら広告やイベントを作り上げるのは、毎日が学びの連続です。学生新聞だからこそ企画を考えることもできます。多くのメディアが広告収入の減少に悩まされるこの時代に、一緒にメディアや広告の在り方を模索しませんか?

過去の広告事業の例

東大女子の座談会 ―私たちの悩みと理想の働き方―

(日本ビジネスシステムズ株式会社・記事広告)

現役東大生が小学生時代に通っていた学習塾:トップは公文式

(公文式・記事広告)

・「週刊東京大学新聞」広告、「東大新聞オンライン」バナー広告

 

書籍

 新聞以外にも『東大20XX』『東大は主張する 東京大学新聞年鑑』『Fresh Book』という書籍の作成に携わっています。発行した書籍は東大生協書籍部などで販売されており、主に東大受験生やその保護者、東大関係者などにご愛読いただいています。

 

東大20XX

 「現役東大生がつくる東大受験本」という触れ込みで、主に東大に入るまでに何を勉強したらいいのか、東大に入った後の授業履修のコツ・進学選択の説明・大学院進学の傾向などを紹介しています。

 

『東大は主張する 東京大学新聞年鑑』

 1年間で東大にどんなことがありどんな変遷を遂げたのかが分かるよう、その年度の週刊東京大学新聞と東大新聞オンラインの中で印象に残る記事をまとめて収録します。

 

Fresh Book

 入学試験から合格発表、入学式に至る道のりや、キャンパスでの授業風景、クラス集合写真などを収めた新入生に向けて作る記念アルバムです。

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