10倍の高効率で冷却 半導体デバイス 高密度高速化に対応

 平川一彦教授(生産技術研究所)らは、異種の半導体同士を接合して作る「半導体ヘテロ構造」で、従来の約10倍の効率でデバイスを冷やす方法を開発した。省エネルギーやデバイスの性能向上が期待される。成果は3日付の英科学誌『ネイ … 続きを読む 10倍の高効率で冷却 半導体デバイス 高密度高速化に対応