【後編】「最古の災害文学」「最古の論文」読み継がれる『方丈記』の魅力に迫る

   「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。」この有名な一節で始まる『方丈記』は、1212年に鴨長明により成立した。『方丈記』は「日本三大随筆」の一つとして、そして災害描写の正確さゆえに「災害文学」として、 … 続きを読む 【後編】「最古の災害文学」「最古の論文」読み継がれる『方丈記』の魅力に迫る