EVENT 2018年5月11日

【五月祭シンポジウム】人工知能を用いた応用研究の射程と社会実装の課題

東京大学新聞社は、五月祭2日目の5月20日(日)15時〜16時30分に、「人工知能を用いた応用研究の射程と社会実装の課題」と題したシンポジウムを開催します。

 

 

登壇者

杉山将 教授(新領域創成科学研究科・情報理工学系研究科)
羽藤英二 教授(工学系研究科)
海津裕 准教授(農学生命科学研究科)
仁木勝雅さん(DEEPCORE 代表取締役社長)

 

機械学習の基礎理論研究の魅力や、AIを他分野の研究に応用することの面白さ、またそれを社会に実装することの意義と難しさについて、4名の専門家が話し合います。

 

統計的機械学習の基礎理論研究を行う杉山先生に加え、AIを用いた応用研究を行う羽藤先生(都市計画・交通計画)と海津先生(農業機械)、AIの社会実装に特化したインキュベーション事業を行うDEEPCOREの仁木さんとが、白熱した議論を行います。

 

主な話題

・機械学習、ディープラーニングの基礎研究の魅力
・応用研究や開発にAIがどう活かされるのか、またその困難は何か
・都市計画や農業にAIがもたらしうるもの
・AIを用いた応用研究を社会に活かすための産業の取り組み
・産学連携の課題と解決策

 

申込方法

少人数(約60名)のダイアログですので、事前にお申し込みいただいた方を優先いたします。こちらのフォームにご記入ください。
https://goo.gl/forms/O0yAzlUC5RBUPTx73

 

日時・場所

5月20日(日)15時〜16時30分
工学部3号館35号講義室

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