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【キャンパスのひと】石井ゆめみ(いしい・ゆめみ)さん(養・3年)

COLUMN 2020年10月29日

人口減少をビジネスチャンスに  生まれ育った秋田県で人口減少を嘆く声を多く耳にしてきた。しかし単に人口を増やすべきだという考えには疑問を持つ。そうではなく「人口が減っても持続可能な社会」を作ろうと考えた。  注目したのはICTを用いて運営される「スマートシティ」の概念。医療AIベンチャーでのインターンシップの経験からモノ主導で社会を変え、経済との両立を図るビジネスに魅力を感

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【東大総長選考】職員の投票権「持つべき」が65.7% 本紙独自アンケート分析② 2020年10月29日

 東京大学新聞社では9月30日の東大総長選考(以下、総長選考)意向投票に先立ち、インターネット上でアンケートを実施した。分析第2回となる本記事では、総長の選考方法に関する質問などの回答結果をまとめる。回答者の65・7%が職員が意向投票の投票権を「持つべき」と回答するなど、総長選考の選考方法に対する東大関係者の意見が見えてきた。(構成・中野快紀) 第1回の記事はこちらから  東大の

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【著者に聞く】和田俊憲教授 刑法学者が語る鉄道

COLUMN 2020年10月27日

 実際に起きた鉄道関連の刑事事件をもとに刑法について論じた異色の1冊『鉄道と刑法のはなし』。著者は刑法が専門の和田俊憲教授(東大法学政治学研究科)だ。記事では執筆に至った経緯や、鉄道網が衰退する昨今、鉄道と刑法というテーマがどのように変化するのかなどについて和田教授の考えを聞いた。 (取材・中村潤) ━━本書は、他大学で「鉄道と刑法」というテーマで実施した演習の授業が基になって

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サーギル博士と歩く東大キャンパス⑧ オンライン空間編 2020年10月26日

新時代の空間認識とはいかなるものか  我々が日々当たり前のように身を置いている「場」も、そこにあるモノの特性やそれが持つ歴史性などに注目すると、さまざまな意味を持って我々の前に立ち現れてくる。この連載企画では、哲学や歴史学、人類学など幅広い人文学的知見を用いて「場」を解釈する文化地理学者ジェームズ・サーギル特任准教授(東大教養学部)と共に、毎月東大内のさまざまな「場」について考えていこうと思

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