SPORTS 2019年7月15日

七大戦 東大6競技終え総合首位 少林寺拳法は8連覇逃す

 第58回全国七大学総合体育大会(七大戦)のバスケットボール(男女)、硬式テニス(男女)、少林寺拳法の3種目が6月24〜30日に行われ、東大は30日終了時点で47点の総合首位となった(表)。24日時点で東大は2位の大阪大学に5点差をつけ総合1位だったが、バスケットボールで男女共に6位。しかし、その後の硬式テニスで男子3位、女子1位、少林寺拳法で2位と好成績を収め、首位のまま6月を終えた。

 

(表) 七大戦(6競技終了時点)

 

 バスケは、男子が順位を一つ上げ6位、硬式テニスは前回から男子が一つ順位を下げて3位となったが女子は順位を二つ上げて優勝した。一方、前回まで7連覇の少林寺拳法は、大阪大学に敗れ2位に甘んじた。今回大会は、昨年月に始まり6種目が終了。76日に開会式が行われており、9月に閉会する。

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