SPORTS 2019年6月7日

【部員が見る東大軟式野球2019春⑪】新人戦初戦7-1で法政大に快勝 決勝へと駒を進める

春季阿久澤杯準決勝vs法政大学(5月24日)

 

東大 0 0 0 0 1 0 0 1 5 | 7

法大 0 0 0 0 0 0 0 0 1 | 1

 

 新人戦が開幕、準決勝から登場した東大は優勝を目指しまずは法政大学を迎え撃った。新2年生、そして入部間もない新1年生の初陣に先発したのは1年の木村(理Ⅱ・1年)。打たせて取るピッチングで堂々の三回無失点、試合を作る。しかし東大打線も相手投手の前になかなかチャンスを作れない。

 

 試合が動いたのは五回、先頭の石山(文Ⅲ・2年)が安打で出塁すると二つの内野ゴロの間に三塁まで進塁する。ここで続く打者水田(文Ⅰ・2年)が適時打を放ち東大が先制に成功した。

 

貴重な適時打を放った宮部(理Ⅱ・2年)(写真は軟式野球部提供)

 

 東大は八回に宮部(理Ⅱ・2年)の適時打で1点、九回には代打関口(文Ⅱ・1年)の適時打、水田の犠飛、押し出し四球、そして川野輪(理Ⅰ・2年)の2点適時二塁打などで一挙5点を追加し試合を優位に進めた。

 

 投げては四回から登板した水田が力強い速球とキレのある変化球を武器に六回1失点の好投を見せ、チームを勝利へと導いた。

 

6回を1失点に抑える好投を見せた水田(文Ⅰ・2年)(写真は軟式野球部提供)

 

 2季連続で決勝へと駒を進めた東大の決勝の相手は昨季敗れた立教大学。投打が噛み合った初戦の勢いそのままに優勝を成し遂げたい。

 

文責:軟式野球部 石山雄大(文Ⅲ・2年)

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

SPORTS 2019年04月08日

【部員が見る東大軟式野球2019春③】西野投手の好投で法政大下し序盤戦勝ち越す

NEWS 2016年06月10日

東大から12年ぶりベストナイン 硬式野球部・桐生選手「まさか自分が取れるとは」

COLUMN 2018年01月21日

スピンから見る平昌五輪「フィギュアスケート」の見どころ

SPORTS 2017年02月24日

データで読み解く東大のドラフト候補・宮台の現在地

COLUMN 2016年07月23日

【東大水泳部競泳陣寄稿】リオ五輪「競泳」の見どころ

TOPに戻る