LATEST NEWS 2015年12月15日

東大生のアイドルコピーダンスユニット「東大Honeypot」が予選通過、2月15日の決勝へ

 東大生のアイドルコピーダンスユニット「東大Honeypot」は12月8日、新宿ReNY(東京都新宿区)で開催された大学生のアイドルコピーダンスコンテスト「UNIDOL2015―16 Winter 関東予選2日目」で3位となり、上位3位に与えられる決勝への出場権を得た。10月に開催された新人戦「UNIDOL2015 Fresh」準優勝に続いての好成績となった。1位は上智大学「SPH mellmuse」で、2位は早稲田大学「ひまわりタイム!」。全国の予選突破チームが競う決勝・敗者復活戦は2016年2月15日に開催されるが、場所はまだ発表されていない。

 

3位通過が決まるや否や、ステージ下にいたメンバーのもとへ駆けこんだ

 

 東大Honeypotは、東大の2年生5人組のアイドルコピーダンスユニットで、UNIDOL本大会には初出場。2曲目の℃-ute「Love take it all」ではシルバーのジャケットに黒のショートパンツでクールな踊りを披露し、3曲目の愛乙女★DOLL「流れ星」と4曲目のSKE48「アイシテラブル」ではカラフルなスカート姿に着替えてかわいらしさを押し出すなど観客を飽きさせない工夫があった。

 

【東京大学新聞社】ご確認用写真(UNIDOL2015-16Winter関東予選)_早田様宛て

クールさもかわいらしさも表現した
クールさもかわいらしさも表現

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 順位は、アイドル関係の著書が多い岡田康宏さんなど3名の審査員と約700名の観客の投票で決定。東大Honeypotの審査員評価は3位、観客の投票数は2位だった。岡田さんは関東予選2日目終了後にTwitterで「全然、東大感はなくて、すごくアイドル性高いし、オタがいい感じに厄介で、沸くステージを見せてくれて。初見だけど、刺さりました」とコメント。2月15日開催の決勝では、どんなダンスを見せてくれるか楽しみだ。

 UNIDOL2015―16 Winter 関東予選は12月7・8・16日の3日間に開催。各日に出場したチームの上位3チーム、計9チームが決勝戦に出場できる。詳しくはUNIDOLのホームページ(http://unidol.jp/)まで。

 

◇東大Honeypotインタビュー

 

――決勝進出が決まった率直な感想は

まみこさん

 UNIDOL2015 Freshで準優勝したので周囲の期待もあり、決勝に出場しなければならないという切迫感を感じていました。

まいまいさん

 Freshに出場したときは、楽しくわいわいダンスをしようとの心持ちでした。しかし、関東予選に向けてその意識を変えました。

まゆゆんさん

 細かい動きまでメンバー同士で確認し合うなど真剣にダンスに向き合いましたね。その結果短時間でダンスの質を上げられたと思います。

 

――今回のダンスではどんな工夫をしましたか

よっぴーさん

 5人と人数が少ないため、大人数のユニットに比べると迫力では負けると思いました。その分、会場の観客からの声援に返答を送るなど観客を意識しました。

 

――決勝への意気込みは

まみこさん

 応援してくれる皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。決勝まで来たからには「会場をぶっこわす」つもりで頑張ります!

 

(取材・文 横井一隆)

2015.12.17 16:18 「観客の投票数は3位」を「観客の投票数は2位」に訂正いたしました。お詫び申し上げます。

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