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2024年05月01日

縄文人骨から刺突痕跡を発見 「平和な時代」像の検証進む

 平野力也さん(東大大学院理学系研究科修士課程)、海部陽介教授(東大総合研究博物館)は、1920年に発掘された縄文人の頭骨に鋭利な道具で孔を開けた痕跡があることを発見した。  縄文時代は集団どうしの戦闘の証拠がない「平和な時代」という説が一般的。意図的な人為的損傷が疑われる縄文人骨の例も報告されており、縄文時代の暴力行為について推論が行われていたが、個々の事例の再検討と既存人骨コ
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