SPORTS 2016年6月16日

【部員が見る軟式野球】新人戦1回戦で慶大に惜敗

軟式野球部春季阿久澤杯1回戦 vs慶應義塾大学(5月20日)

 

東大先発の吉川投手(写真は軟式野球部提供)
東大先発の吉川投手(写真は軟式野球部提供)

 

慶應 0 0 1 0 0 2 0 0 1 | 4

東大 0 1 0 0 0 0 0 1 0 | 2

 

 春季阿久澤杯(編注:2年生以下が出場できる新人戦)の1回戦、東大は相手に慶應義塾大学を迎える。

 東大は先発に吉川(文Ⅲ・2年)を送り出す。一回、二回と四球による走者は許したものの後続を断ち、無失点に抑える。吉川(文Ⅲ・2年)の好投に応えたい打線は二回裏、相手の連続失策により無死一二塁の好機を迎え、続く六番城下(文Ⅲ・1年)の右越え二塁打で一点を先制する。先制点をもらった吉川(文Ⅲ・2年)は、三回表、失策が絡み、同点に追いつかれるも、その後は粘りの投球で相手打線を五回まで無安打に抑える。再び試合が動いたのは六回表、吉川(文Ⅲ・2年)の後を受けた一年生投手小林(理Ⅱ・1年)が連打を浴び、二点を失い勝ち越しを許す。

 さらに、小林(理Ⅱ・1年)の後を受け八回から登板した中村(文Ⅲ・2年)が三本の単打を浴び一点を失うが、後続を断ち最小失点に抑える。なんとか反撃したい東大は八回裏、二死満塁で途中から一塁の守備についた四番小野田(文Ⅰ・2年)が四球を選び、一点を返す。しかし反撃も及ばず、東大は四対二で惜敗した。

軟式野球部 勝田湧心(文Ⅱ・2年)

 

 

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