COLUMN 2020年5月6日

【新歓2020】編集部員の週間スケジュールを大公開 得意や興味を生かし、自分のペースで活動

 東大新聞では、学年・文理を問わず記事を企画し、執筆する編集部員を募集しています。全て東大生が編集している東大新聞。何ができるのか、授業やバイトもある中どのように普段の活動をしているのか、4人の編集部員からのメッセージと、1週間のスケジュールを集めました。

 

 東大新聞の説明会などの新歓情報はTwitter:@utnp2020で発信しています。自分の興味を深掘りし、共に記事を書きたいあなたをお待ちしております!

 

<理系歓迎オンライン説明会開催!>

 

 学生新聞というと文系学生が中心と思われがちですが、実際には理系編集部員を中心に数多くの自然科学系記事を公開してきましたし、そもそも文理という枠にとらわれることなく、記事の企画ができます。1年生から実験もあり忙しい理系の授業と両立できるか不安という方、自然科学に関わる記事を書いてみたいという方、東大新聞の活動を覗いてみませんか?

(説明会は、科類・学年に関わらず東大生であればどなたでも参加できます。)

 

・日時:5月9日(土)16:00~ 1時間程度

・方法:Zoomを用いたオンラインで実施します

・説明会の詳細、お申し込みはこちらから。

 

知識と表現力を総動員、科学系記事を中心に

 

上田朔(理Ⅰ→工学部物理工学科3年生)

 

 科学系記事を中心に執筆しています。僕は高校生の頃から物理が好きで、大学入学後は数学に興味を持つようになりました。自分の読んだ数学書の著者に会いに行ったり、興味のある物理学の分野を研究している先生に取材することもありますが、時には勉強したことのない分野の先生に取材するために数学書と1カ月間格闘することもありました。こうした先生方の話を記事に書き起こして分かりやすく伝えるのはとても難しいですが、いつも知識と表現力を総動員して執筆しています。文章を書くのが好きで、何か好きな学問がある人は、新聞記事というアウトプットをしてみるのもよいと思います。

 

 <1Sの時間割・スケジュール>


 

趣味も生かして記事に

 

長廣美乃(文Ⅲ→文学部宗教学専修3年生)

 

 文章を書くことが好きだったので入部しました。新聞の書き方や編集の仕方など技術も学べるかなと思いました。新聞社では、「キャンパスのひと」で個性的な学生さんたちに取材したり、神秘哲学団体の会長になっているOBにインタビューしたり、作家さんや東大文芸部の方々に話を聞き「小説を書く」特集を執筆したりしました。兼サー先の軽音サークルにもしっかりと参加し、空き時間や休日にスタジオ練習やライブが入ることもしばしば。さらにAセメスターは課題の多いALESAも重なり忙しかったですが、空きコマを活用するなどして取材や執筆を行っていました。自分は絵を描いたり小説を書いたりと趣味も多かったので、やりたいことがたくさんある方でも楽しく両立しながら活動できると思います。普通に過ごしていたら会わない・会えないような人たちとのお話を通じて、さまざまな価値観を共有できる東大新聞の活動はとても魅力的です。

 

 <1Aの時間割・スケジュール>

 

空き時間を見つけ、長時間のバイトもこなす

 

米原有里(文Ⅰ 2年生)

 

 高校生時代、東大新聞の書籍を読んでいたので、自分もそれに携わりたくて東大新聞に入りました。今まではハラル産業やことばの起源、東大卒女性のワークライフバランスなど幅広い内容の記事を書きました。疑問に思ったことをその分野の第一人者に聞きに行ける贅沢は東大新聞ならではだと思います。TLPクラスで語学の学習に力を入れていたので授業のコマ数も多く、1Aでは多くの時間をバイトに費やしていたので比較的忙しかったものの、空きコマや電車の中など空き時間を見つけて新聞の仕事をしていました。リモートでつながりながら作業できるのも新聞の魅力の一つであると思います。現在は授業のコマ数も少なくだいぶ余裕ができたので、より質の高い記事を書くことだけでなく、役職に就いてもいるのでそちらの仕事もより頑張っていきたいです。

 

 <1Aの時間割・スケジュール>

 

記事制作通して自分見つめ直す

 

M.M.(文Ⅲ→法学部3年)

 

 自分の文章を発表する場が欲しいという思いから東大新聞に入りました。授業の課題が大量に出た時などは、原稿を完成させる時間を見つけるのにとても苦労しましたが、毎月文章を書いていったので、自然に文章力と執筆のスピードは上がっていきます。法学部の期末試験ではよく、2時間で2000字近く書かなければいけない論述問題が出されるのですが、活動を通じて長文を書くことに慣れていた私はすらすらと答案を完成させることができました(注:答案の分量と成績の良さは比例しません)。また、長期休暇中は海外に短期留学することが多いのですが、海外で経験したことを帰国後記事のネタにできて、記事の執筆を通じて自分自身を見つめ直すことができました。文章力を身に付けて自分を高めたい人は、ぜひ東大新聞へ!

 

 <2Sのスケジュール>

 編集部員は東大生であれば、学年・所属を問わず募集しています。自分の興味を掘って深めたいあなたのご参加をお待ちしています。

 新歓情報はTwitter:@utnp2020から

 

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