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2021年12月3日

駒場Iキャンパス 入構制限を緩和 13日より

2021年度の大学入学共通テスト当日、入構制限が敷かれた本郷キャンパス正門前

 

 東大は12月3日、現在実施されている駒場Iキャンパスの入構制限について、13日より制限を緩和すると発表した。制限緩和後は建物外であれば学外者を含め制限なく入構できる。

 

 発表によると、駒場Iキャンパスでは無人の門を含めた全ての門の閉鎖が解除されるが、正門以外は別途開門時間を指定するという。各門での入構届、健康管理報告などの提示は求められない。

 

 建物への立ち入りは原則学内構成員、関係者に限られるが、図書館、博物館や各種店舗などは各施設の責任者の判断による。

 

 現在、駒場Iキャンパスでは学内者は入構届またはオンラインの入構申請の返信メッセージなどを守衛に提示することで入構が可能となっており、学外者は特別な所用がない限り入構不可となっている。

 

 発表によると、入構制限緩和後も駒場Iキャンパスの警戒ステージ(現在イエロー)は変更しない。また、健康管理報告サイトへの入力は推奨される他、流行状況に応じて再び入構制限を行う場合があるという。

 

12月3日午後5時40分 記事追記:本郷キャンパスも入構制限緩和へ

 

 東大は12月3日、駒場Iキャンパスに加えて本郷キャンパスも入構制限を緩和することを発表した。本郷キャンパスについては、駒場Iキャンパスと同じく各門の閉鎖が解除され、入構届、健康管理報告の提示などなしに入構できるようになる他、バス通りからの入構を規制するバリケードが撤去される。

 

 駒場Iキャンパス、本郷キャンパス以外の入構制限緩和については現時点で不明。

 

【記事修正】2021年12月3日午後5時0分 記事中の「両キャンパス」を「駒場Iキャンパス」に修正しました。 

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