COLUMN 2020年4月2日

【新入生に読んでもらいたい記事選】一流の研究者たちの思いに迫る

 東大新聞は幅広い分野・所属の研究者たちにインタビューをしている。研究者自身の研究内容や理念はもちろん、研究のルーツや学生時代の過ごし方にも迫り、「1人の人物」として多角的にその生き様や人となりを掘り下げる。

 

 今回は東大に関係する研究者たちのインタビュー記事を4つ厳選。興味のある記事はぜひ本文を読み、私たちの活動に興味を持ってもらえるとうれしい。


 一つ目はノーベル物理学賞受賞者・梶田隆章教授にインタビューした、記事「『ひたすら実験、全てが楽しかった』ノーベル物理学賞受賞・梶田教授インタビュー」。ノーベル賞受賞直後に梶田教授に学生時代の研究について話を聞き、研究に込める思いに迫る。

「ひたすら実験、全てが楽しかった」ノーベル物理学賞受賞・梶田教授インタビュー

 

 二つ目は記事「『失政を修正していく責任が自分たちにある』井上達夫教授 退職記念インタビュー【前編】」。30年近く東大で法哲学を研究してきた井上達夫教授に自身の研究理念や哲学観、学生へのメッセージを聞く。インタビューの後編では、激動する国際情勢とその中で日本のあるべき姿について井上教授の鋭い分析が光る。

「失政を修正していく責任が自分たちにある」井上達夫教授 退職記念インタビュー【前編】

 

 三つ目は記事「『法外を恐れるな』 社会学者・宮台真司教授インタビュー」。現在インターネット番組などを中心に意見発信を行う宮台教授に、自身の研究やその他の活動の原点、原動力について聞く。

「法外」を恐れるな 社会学者・宮台真司教授インタビュー

 

 四つ目は記事「独自の考察力を武器に 外国人研究員が見た日本」。言語学者・日本語学者のナロック・ハイコ教授(東北大学)にインタビューし、日本語について日本で研究する外国人教員の目から見た日本の高等教育の姿、そしてその課題と未来について考える。

独自の考察力を武器に 外国人研究員が語る日本


編集部員から新入生にメッセージ

 

 東大新聞は多分野の研究動向に常に高いアンテナを張り、その最先端を追いかけ続けています。学術の宝庫たる東大の研究者たちにインタビューすることが多いですが、他大の研究者に取材することもあれば、時には日本全国に赴くこともあります。この視野の広さとフットワークの軽さも東大新聞の特徴と言えるでしょう。東大新聞は、多様な興味を持つ皆さんと一緒に記事を書けることを心より楽しみにしています!

東大新聞の新歓情報は

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