EVENT 2015年9月21日

留学経験者が現地体験を語る、第11回松下幸之助国際スカラシップフォーラム 10月10日

10月10日(土)本郷キャンパス弥生講堂一条ホールにて第11回松下幸之助国際スカラシップフォーラムが開催される。同フォーラムは「松下幸之助国際スカラシップ」にて海外に留学し帰国した元奨学生有志と公益財団法人松下幸之助記念財団の共催により、その成果報告の一環として年一回開催されているものという。今年は「まじわりの場で声をつむげ」をテーマに留学経験者が現地の体験を語るという。登壇者やコンテンツ、詳細は下記。

 

 

  松下幸之助国際スカラシップフォーラム 1010  

 

 

―――フォーラム内容―――  

基調講演

「正しさ」と歴史学(お茶の水女子大学・基幹研究院 岸本美緒 教授)  

留学報告

フィールドでしか得られないもの~宗教・民族の異なる「隣人」と暮らす~

(吉澤あすな / 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修士号取得 / フィリピン留学)

インドにおける「知の継承のかたち」-ジャイナ教聖典の伝承のありかたについて―

(上田真啓 / 京都大学大学院文学研究科博士後期課程在学 / インド留学)

先住民共同体における若者と権威の変化―メキシコ・チアパス州のトホラバル民族の事例から

(和田佳浦 / 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程在学 / メキシコ留学)

王を「みる」ということ:「まじわりの場」を研究する (櫻田智恵 / 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士課程在学 / タイ留学)

「言葉の力」が生きる場所:現代タイの作家と文学 (福富渉 / 東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士後期課程在学 / タイ留学)

フォーラム委員長(武蔵大学人文学部 水口拓寿 教授)  

 

―――第11回松下幸之助国際スカラシップフォーラム 詳細―――  

日時:2015年10月10日(土)13時~17時

会場:東京大学本郷キャンパス 弥生講堂一条ホール

参加費:無料 共催:松下幸之助国際スカラシップフォーラム委員会、公益財団法人松下幸之助記念財団

後援:外務省

問い合わせ先:公益財団法人松下幸之助記念財団事務局

06-6908-4488 ajisuka@gg.jp.panasonic.com  

―――――――――――――――――――――――――――――――――  

 

なお、同日は12時から16時にかけ弥生講堂ロビーにてスカラシップ相談ブースが同時設営される。

留学に関する様々な疑問に、スカラシップ修了生たちが気軽に相談に乗るとのこと。

 

(文責 北原梨津子)

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

COLUMN 2014年05月23日

東大生、男女7人アメリカ横断物語:わらしべ長者になれるのか?

NEWS 2015年10月16日

京論壇2015最終報告会 日中を代表する東大・北京大両校の学生は何を語ったか

COLUMN 2016年07月04日

東大卒・キャリアなし。コロンビア大フィルムスクールへ行く【連載:映画留学記1】

COLUMN 2016年10月02日

摩天楼の中で、映画プロダクションを学ぶ。【連載:映画留学記2】

COLUMN 2015年12月29日

パレスチナ西岸自治区の治安【パレスチナ留学記3】

TOPに戻る