SPORTS 2018年7月13日

【部員が見る軟式野球⑰】法大に逆転を許し、雪辱果たせず

春季ブロック大会決勝vs法政大学(6月26日)

 

法大 0 0 0 2 0 2 0 0 0 | 4

東大 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1

 

 東京六大学軟式野球連盟第1代表の法政大学との西関東ブロック大会決勝戦。法政大学とは春季リーグ戦から数えて5度目の対戦となった。プレーオフの末敗れリーグ優勝を逃した雪辱を果たすべく、東京大学は先発に一回戦でも先発した小川(文Ⅱ・2年)を送り出す。

 

初回に先制となる先頭打者本塁打を放った保知選手(写真は軟式野球部提供)

 

 一回裏、一番保知(文Ⅱ・2年)が右翼ポール際に飛び込む見事な先頭打者本塁打を放ち、東京大学がいきなり1点を先制する。

 

 ところが四回表、適時打で2点を奪われ、法政大学に逆転を許してしまう。同点に追いつきたい東京大学は五回裏、八番松岡(理Ⅰ・2年)の右前安打に続いて九番中谷(理Ⅱ・2年)が四球を選び、一死一二塁の好機を作るが、代わった相手の主戦橋本を前にあと一本が出ず、得点することができない。

 

 六回表にも2点を追加された東京大学はその裏、四番吉川(理Ⅰ・2年)が右越三塁打を放ち一死三塁の好機を作るが、これを生かすことが出来ず無得点に終わる。

 

 その後は七回から代わった田中(理Ⅰ・2年)が3回を無失点に抑える好投を見せるも、東京大学は得点することが出来ず、1ー4で無念の敗戦となった。

 

右翼フェンス直撃の三塁打を放った四番の吉川選手(写真は軟式野球部提供)

 

 この結果、東京大学は西関東ブロック大会準優勝となった。今大会で出た反省を生かし、秋季リーグ戦では優勝できるよう練習を積んでいきたい。

 

文責:軟式野球部 小川修(文Ⅱ・2年)

 

【部員が見る軟式野球2018】

開幕戦、西野投手の完投で法大を下す

明大に4ー3で開幕2連勝

慶大に反撃及ばずリーグ戦初黒星

法大に逆転を許し2連敗

立大に無失点勝利で前半戦折り返し

打線がつながり明大に快勝

早大とのエース対決制し、首位に並ぶ

打線封じられ、立大にわずか4安打で敗北

早大に競り勝ち、今季6勝目

リーグ優勝に向けて慶大に快勝

早大とのプレーオフ 打線爆発で圧勝

決めきれず法大に敗北 優勝は持ち越しに

打線に力なく法大に1ー6 優勝ならず

新人戦は一回戦敗退 打撃に課題か

春季ブロック大会 新チームで逆転勝利

 

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