EVENT 2015年7月11日

【セミナー7/13(月)】有人潜水調査船「しんかい6500」に搭乗した海洋研究開発機構の高井研氏

「なぜ微生物学者が地球外生命体を探すのか」

そう疑問を投げかけるのは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)深海・地殻内生物圏研究分野 分野長の高井 研さんだ。

高井さんの登壇するセミナーが、7月13日(月) にある。現場で活躍する科学者やエンジニアを講師に迎えて、セミナーとディスカッションを行うSCHOLAR.professor。研究開発や新規事業開発を担当する企業関係者や、アカデミックに活躍する研究者とが交流を深め、価値創造プロセスそのものを革新することを目指している。

スクリーンショット 2015-07-07 21.44.29.png

■ 高井 研氏からのメッセージ「なぜ微生物学者が地球外生命体を探すのか」

自分では常識だと思っていたことが、ほかの人にとっては常識ではなかったという経験はありませんか?あなたが持っている知識や経験は、場所を変えればより大きな変化を導く可能性を秘めています。科学の世界においても研究者が自分の専門分野外を研究することにより、その分野において従来とは異なる方法や考え方を取り入れることで新しい気づきが得られる可能性があります。
深海の研究をおこなってきた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の高井研氏は、今、地球外生命体を探求しています。宇宙航空研究者ではなく微生物学者が地球外生命体を探すことにはどういった意味や価値があるのでしょうか。
新規事業開発担当者が養っておくべき常識を変える視点の持ち方や、ビジョンを持つ力の磨き方、プロジェクトの作り方、進め方に関して共有・議論します。

第7回「SCHOLAR.professor」についての詳細は以下のとおり。

日時 :2015年7月13日(月) 19:30~22:00(開場19:00)
会場 :devcafe@INFOCITY(渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F)
受講料:特別割引

 東京大学新聞オンラインの読者には、通常5,000円のところ、申込フォーム(こちら)で「一般・ゲスト参加」を選択した上、秘密のコードを入力すると、「研究者の卵割」と同額の3000円(税込)で参加可能です。

■秘密のコード:「toudaishinbun○○○○」
○○○○には、下記を埋める数字4桁がはいります。(ヒントはこちらをご覧ください)
「東京大学新聞は、西暦○○○○年に創刊された、東京大学の学生が編集を行う週刊の新聞です」

(文責 須田英太郎)

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

EVENT 2015年11月24日

11/24(火) 清水 亮さんセミナー「人類補完計画」で全人類がプログラミングできる社会を作る

NEWS 2016年12月27日

【東大2016総決算④:論文不正疑惑】「改ざん」の告発相次ぐ

COLUMN 2014年05月22日

「しんかい6500」を見学してみた 東大生によるニコニコ超会議レポート

INTERVIEW / PROFESSOR 2016年03月22日

「ひたすら実験、全てが楽しかった」ノーベル物理学賞受賞・梶田教授インタビュー

NEWS 2017年01月18日

東大など6大学をデータ研究教育拠点に 文科省方針

TOPに戻る