LATEST NEWS 2014年7月19日

正直なシラバス 教員の世界に自由競争を

学生が教員を評価する仕組みが特徴の授業評価・検索サイト「正直なシラバス」が6月16日、公開された。現在、東大・早稲田大学・慶應義塾大学の授業が登録されている。早稲田大学や東大の学生が中心のベンチャー企業「Woolop」によるものだ。

正直なシラバス.png 正直なシラバスでは「学生の口コミ」を基に、授業を検索できる。キーワード検索や、「小規模クラス」や「高評価」などの絞り込み検索が利用可能。大学の授業が「クラスの雰囲気」「板書の見やすさ」など多様な視点で評価されている。会員登録をすると、授業評価や個人の時間割の登録が可能となる。

Woolopを立ち上げ、現在非正規社員も含め10人のメンバーを率いる江澤拓宣さん(早稲田大学・1年)は「学生が教員を評価することで教授の世界に自由競争を生み出すことが目標」としている。

この記事は2014年7月15日資格特集号からの転載です。紙面では他にも独自の記事を掲載しています。

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

NEWS 2016年07月18日

予定調和を崩すには? 交流会に東大生・卒業生400人が参加

INTERVIEW / OBOG 2014年09月11日

トップは「自由」と「冒険」がお好き 元財務事務次官・現IIJ社長 勝栄二郎さん

INTERVIEW / OBOG 2019年08月02日

猪子寿之さんが語る、チームラボのアートが目指すもの

NEWS 2015年05月11日

学生よ、休学せよ!? 休学経験者と、休学を考える学生とが集まる「休学、留年の会」開催

COLUMN 2019年08月30日

【飛び出せ!東大発ベンチャー】長期インターンシップの魅力を広める Buildsの挑戦

TOPに戻る