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2021年12月8日

参加者は抽選で決定 東大、学位記授与式・卒業式の概要を更新

 東大は12月7日、来年3月24日に東京大学大講堂(安田講堂)で行われる学位記授与式と25日に行われる卒業式の概要を更新した。それぞれ2部制で実施され、対面での参加者は希望者から抽選で選ばれる。

 

 大講堂に入場できる人数は今後の新型コロナウイルスの流行状況に応じて決定されるという。また、入場できない修了者・卒業者のために、式典の様子はインターネット配信される。希望登録の詳細は来年1月下旬に、抽選結果は学位記授与式・卒業式の2週間前までをめどに個別に通知される予定。感染拡大の状況によっては予定が変更される可能性があるという。今回の決定の背景や抽選に漏れた学生への対応などは現在取材中。

 

 新型コロナウイルスの流行により、3月に実施される学位記授与式・卒業式は19年度以降各学部・研究科の代表者のみ出席の上でオンライン開催された。本年度は4月の入学式が参加を新入生に限定して日本武道館で実施された他、昨年度入学者を対象とした入学者歓迎式典や9月の秋季学位記授与式・卒業式が2部制で大講堂で実施されるなど、制限の下対面で式典が開催された。

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