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2018年12月29日

近藤選手は今回も1区 前回インフルで欠場のリベンジ誓う 第95回箱根駅伝

 来年1月2日から2日間にわたり行われる第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の区間エントリーが29日、関東学生陸上競技連盟から発表され、陸上運動部の近藤秀一選手(工・4年)は関東学生連合チームの1区にエントリーした。近藤選手は今年1月2、3日の第94回箱根駅伝でも1区にエントリーしていたが、インフルエンザのため当日は出走ならず。最初で最後となる箱根駅伝の大舞台で、前回のリベンジに期待がかかる。

 

予選会で好調な走りを見せていた近藤選手(右)。本番でも好走に期待だ(写真は近藤選手提供)

 近藤選手は10月13日の予選会で、全体47位となるハーフマラソン1時間3分44秒のタイムをマーク。連合チーム内3位の記録で4年連続4度目の連合チーム入りを決め、自身初、東大生としては2005年の松本翔さん以来14年ぶりとなる本大会出走を濃厚にしていた。1区には他に、第94回大会で1区の区間賞を獲得した西山和弥選手(東洋大学)、今年10月の第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)で1区区間賞の橋詰大慧選手(青山学院大学)らがエントリーしている。

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