SPORTS 2015年10月24日

東大硬式野球 無得点で立大との初戦落とす

硬式野球部(東京六大学野球)は24日、立教大学との1回戦を戦い、0-5で敗れた。東大は初回、五回に本塁打で失点し、打線も立大投手陣を打ち崩せず無得点に抑え込まれた。

 

東大|000000000|0

立大|20003000X|5

 

試合開始前の時点で防御率リーグトップだった宮台康平投手(文Ⅰ・2年)は初回、先頭の出塁を許すと2死二塁から4番打者に本塁打を浴び、2点を先制される。五回には連打で1死一三塁とされると、続く打者に初球をレフトスタンド に運ばれて5点差に。打線は四、五、六回にそれぞれ走者2人を出すも、好機で安打が打てずいずれも無得点。七回以降は立大の継投策の前に好機を作れず敗れた。

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