SPORTS 2016年7月19日

七大戦、追い上げ許すも東大が首位堅持

 第55回全国七大学総合体育大会(七大戦)のヨット・柔道が9~10日に実施され、東大はそれぞれ4位、最下位となった。全42競技中11競技を終えて東大は合計得点を70・5点とし、総合2位の京都大学に14・5点差まで詰め寄られるも首位を維持。史上初の4連覇を目指す東北大学は10日時点で5位と低迷している。

 ヨットでは不参加の名古屋大学を除く6大学が2クラスで対戦し、東大はそれぞれ3位・5位となり総合4位。両クラスを制した九州大学が7連覇を遂げた。柔道は敗者復活を併用したトーナメント方式で実施。東大は九州大学との同率最下位で、京大が優勝した。

 

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この記事は、2016年7月19日号からの転載です。本紙では、他にもオリジナルの記事を掲載しています。

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