SPORTS 2018年10月4日

【部員が見る東大軟式野球2018秋⑥】早大と延長11回 0-0で痛い引き分け

秋季リーグ戦第6戦vs早稲田大学(9月19日)

 

東大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

早大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

 

 今リーグも10試合のうち前半戦5試合を終えて現在1勝3敗1分と、目標の東日本大会出場を果たすためには絶対に負けられない東大は、早稲田大学との秋季リーグ第6戦に主戦・西野(育・3年)を送り出す。

 

10回無失点の好投を見せた西野投手(写真は軟式野球部提供)

 

 先攻の東大は初回、二死から三番川﨑(経・3年)が内野安打で出塁し、続く四番吉川(理Ⅰ・2年)の四球で二死一二塁の好機を迎えるも後続が倒れ先制することができない。

 

 一方先発の西野は二回裏、安打や捕逸などで二死二・三塁のピンチを迎えるも、後続を三振にとり無失点で切り抜ける。

 

 対する東大は続く三回表、三番川﨑の本日2本目の内野安打などで二死二三塁の好機を作るが、後続が投ゴロに倒れてしまいまたも無得点に終わる。

 

 七回裏には安打と四球が絡み二死満塁のピンチを迎えるも、ここは西野が後続を中飛に抑えて切り抜けた。

 

初先発で2安打の活躍を見せた宮部選手(写真は軟式野球部提供)

 

 その後は本日左翼手として初先発の宮部(理Ⅱ・1年)が2安打を放つなど、両チーム走者は出すもののあと一本が出ずに無得点のまま試合は延長に突入する。延長に入るとここまで好投を見せてきた相手先発が交代し、これを機に得点を上げたい東大であったが救援投手の前にも無得点に抑えられてしまう。

 

 東大も十一回裏にここまで好投を見せてきた西野に代えて小川(文Ⅱ・2年)を送り出す。その小川が無失点に抑えたところで大会規定により試合終了。

 

 結局、西野は10回146球無失点の力投を見せるも打線の援護なく、0-0で痛い引き分けとなった。これで6試合を終えて1勝3敗2分とした東大。東日本大会に出場できる上位2チームに入るために、ここから4連勝を目指して選手一丸となって戦っていきたい。

 

文責:軟式野球部 柏木大知(理Ⅰ・2年)

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