SPORTS 2018年11月30日

【部員が見る東大軟式野球2018秋⑫】秋季新人戦準決勝 打撃好調で法大に快勝

秋季阿久澤杯準決勝vs法政大学(10月25日)

 

東大 1 0 0 1 0 0 0 2 0 | 4

法大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 | 1

 

 1、2年生のみのチームで戦われる秋季阿久澤杯の準決勝。優勝を目指す東大は、春季阿久澤杯優勝の法政大学と対戦した。東大は先発にリーグ戦でも登板した水田(文Ⅰ・1年)を送り出す。

 

先発して3回を無安打無失点に抑える好投を見せた水田投手(写真は軟式野球部提供)

 

 試合は一回表から動く。東大の先頭打者青木(文Ⅰ・2年)が二塁打を放ち出塁、その後二番村田(理Ⅰ・1年)の内野ゴロで進塁すると、四番川野輪(理Ⅰ・1年)の適時打で先制に成功する。先発の水田はやや制球に苦しむも、捕手川野輪の盗塁刺などもあり3回までを無安打投球で無失点に抑える。

 

 すると四回表、東大は打撃好調の四番川野輪が二塁打で出塁すると、四球の後六番西山(理Ⅰ・2年)の犠打で一死二・三塁とする。ここで七番水田が高く跳ねる内野ゴロを放ち、待望の追加点を挙げる。その裏はリーグ戦での登板機会がなく久々の公式戦登板となった柏木(理Ⅰ・2年)が、1回を無失点に封じる投球でしっかりと役割を果たす。

 

先制の適時打を放つなど二安打を放った川野輪選手(写真は軟式野球部提供)

 

 東大はさらに八回、三番吉川(理Ⅰ・2年)の適時二塁打で1点を追加し、続く途中出場の串田(文Ⅱ・2年)の安打と五番小泉(文Ⅲ・1年)の安打でさらに1点を追加する。

 

 投げては五回から救援した田中(理Ⅰ・2年)が5回を1失点に抑え、4対1で東大が勝利した。投打がかみ合って勝利した東大。決勝戦の立教大学相手にもチーム一丸となって勝利し、優勝を目指して頑張りたい。             

 

文責:軟式野球部 信崎悠太(文Ⅲ・2年)

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