LATEST NEWS 2020年4月6日

学生自治会 駒場東大前駅の安全確保要望へ

 教養学部学生自治会は9日、駒場東大前駅の安全性確保に向けた要望書を、教養学部を通じて京王電鉄に提出したとツイッター上で発表した。しかし自治会は東京大学新聞社の取材に、13日現在は京王電鉄に要望書を渡せていないと回答。当初は教養学部経由での提出を想定しており、1月31日には学生支援課に要望書を渡したが、13日現在は教養学部内で提出方法を検討しており、自治会は早期の提出を求めているという。

 

 要望書では、4、5限直後などの時間帯に駒場東大前駅のホームが混雑し、転落の危険があると指摘。転落防止柵の設置と急行の停車を求め、駅の混雑に対する京王電鉄の見解を聞く。

 

 自治会によると、18年には既に自治委員が駒場東大前駅の危険性を指摘。19年春ごろ以降、駒場キャンパス周辺の住民らと連携する中で、駅の危険性に対する認識を深め要望に至った。今後は目黒区への働き掛けも検討するとしている。


この記事は2020年3月24日号から転載したものです。本紙では他にもオリジナルの記事を掲載しています。

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