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2026年1月3日

【箱根駅伝】前回に続き東大から2人出走 秋吉は区間4位相当の好走も

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が1月2、3日に開かれ、陸上運動部の本多健亮(工学系・修士2年)、秋吉拓真(工・4年)がそれぞれ関東学生連合チームとして4区(平塚中継所─小田原中継所)、7区(小田原中継所平塚中継所)に出走した。 (取材、撮影・吉野祥生、木下太陽、夏君羿)

  

 4区の本多は、当日のエントリー変更で大湊柊翔(明大・3年)に代わり急遽(きゅうきょ)出走が決まった。それでも3区の大島史也(法大・4年)から14位相当でたすきを受け取ると、着実な走りを展開。平塚で16位だった日本体育大学に追い付かれた後も、粘りの走りで食らいつき16位相当でたすきをつないだ。区間20.9kmを1時間3分25秒で走破し、区間20位相当の成績とはなったが、堂々とした走りで沿道を沸かせた。 

 

4区・小田原市浜町にて(撮影・吉野祥生)

  

 7区の秋吉は、6区の山中寿世夢 (国士舘大学・3年)から17位相当でたすきを受け取り、好調な走りを見せた。昨年の箱根駅伝で8区で区間7位相当の走りを見せたが、今年はそれ以上の快走を披露して4人を追い抜き、区間4位相当の好成績を記録。区間21.3kmを1時間2分53秒で走り切った。見た目の順位で13位相当まで学生連合を押し上げた。

 

7区・小田原市板橋にて(撮影・吉野祥生)
 

 

7区・小田原市本町にて(撮影・木下太陽)
 

 

7区・小田原市本町にて(撮影・夏君羿)

 

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