キャンパスライフ

2020年3月30日

【新入生に読んでもらいたい記事選】東大を出て活躍する著名人の姿に迫る

 東大新聞ではこれまで、数々の東大卒の著名人にインタビューをしてきた。
 

 東大で何を学び、東大を出て何を志したのか。新入生の皆さんも、東大での学生生活を送った先達の活躍に目を向けてみてはいかがだろうか。
 

 今回は、輝く東大卒の方々4名のインタビュー記事を紹介する。

 

 

 1人目は、東大で宇宙工学を学んだ後、10年にはスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗、日本人女性で2人目の宇宙飛行士としてミッションをこなした山崎直子さん。大学院時代の留学で感じた「弱者」のまなざし、宇宙飛行士を志したきっかけを留学先での出会いがもたらしたこと、出産や子育てを経たキャリアプランを語ってもらった。

留学、宇宙、子育て 挑戦の連続で得た気付き 山崎直子さんインタビュー

 

 2人目は、デジタル時代の新しいアートの担い手として近年注目を集める、チームラボ代表の猪子寿之さん。MoMA(ニューヨーク近代美術館)とかで作品を見て「あれ?この絵動かないの?触っても変わらないの?」という子どもがいたら面白いと話す猪子さんの目指す「美の拡張」とは何なのか、自身の価値観を問いながら読んでみてほしい。

猪子寿之さんが語る、チームラボのアートが目指すもの

 

 3人目は、日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』の総合司会を務める桝太一さん。「海」にのめり込んだ6年間の学生生活や、アナウンサーになったきっかけ、アナウンサーという職業を勤める社会人としての生活について、赤裸々な声が聞ける。東大での学びの強みを生かした桝さんの話は必見だ。

「学生時代にひとつのことをやり切ってほしい」桝アナウンサーインタビュー1

 

 4人目は、『進撃の巨人』の担当編集者(講談社)の川窪慎太郎さん。大人気漫画『進撃の巨人』の作者・諫山創さんとは連載当初からの付き合いで、漫画家との仕事の内側をのぞくことができる。学生時代から常に傍らにあった、大好きな漫画に携わる仕事に生きる姿勢に迫るインタビューだ。

『進撃の巨人』が生まれるまで 編集者川窪慎太郎さんインタビュー

 

編集部から新入生へのメッセージ

 東大新聞では、東大を出て活躍する卒業生を中心としたインタビューを、学生の手で企画、取材、執筆、公開しています。
「会いたい人に、会いに行く」
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