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2019年9月30日

【部員が見る東大軟式野球2019秋⑧】四死球、失策が絡み立教大に完封負け

軟式野球部秋季リーグ第8戦vs立教大学(9月20日)

 

立大 0 0 1 0 0 0 1 0 3 | 5

東大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

 

 ここまで2勝5敗と、負け越し三つとして迎えた秋季リーグ第8戦の対立教大学戦。勝率5割に向けて大事な1戦となったこの試合、東大は先発として木村(理Ⅱ・1年)を送り出す。木村は前回の立教大学戦でも見事な投球を見せている。

 

 三回表、早くも試合が動く。東大は先頭打者を二塁打で出塁を許すと、犠打、中前安打を許し、1点を先制される苦しい展開となる。すぐに反撃したい東大は、相手先発佐々木の前になかなか得点することができないが、堅実な守りと木村の粘り強い投球で相手に得点を許さない。

 

 しかし七回表、東大は先頭打者から3連打を許し、痛い2点目を奪われる。

 

怪我から復帰後、中継ぎとして好投を続ける田中(理Ⅰ・2年)(写真は軟式野球部提供)

 

 その後九回表には四死球や安打、失策などが重なり、さらに3点の追加点を許してしまう。その後の打者を打ち取り、九回裏の攻撃で反撃をしたい東大であったが、相手投手を攻略することができず、そのまま試合終了となった。

 

 これで通算成績2勝6敗となった東大。前の試合で勝利をおさめ、勢いに乗りたい中で痛い敗戦となった。しかし、今リーグで引退する部員や普段東大を応援し勝利を願ってくれている方々のためにも、このまま終わるわけにはいかない。1戦ずつ勝利を積み重ねていくことで、巻き返しを図っていきたい。

 

この日お越しいただいた応援部の方々との集合写真(写真は軟式野球部提供)

 

文責:軟式野球部 齊藤弘樹(文Ⅲ・2年)

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