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2023年09月22日

ぜん動運動の静止期の筋収縮によって運動速度が変化

 能瀬聡直教授(東大大学院新領域創成科学研究科)らの研究グループは、ショウジョウバエの幼虫のぜん動運動を解析し、動物の体軸方向の運動での新たな速度制御機構を明らかにしたと発表した。成果は8月8日に国際生命科学誌『eLife』に掲載された。  頭尾方向に体軸を持つ動物は、体軸方向の運動の際、筋肉を頭尾方向に順次収縮させる。運動速度の調節には筋収縮が伝わる速度の調節が重要だと考えられ、それをつか
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