駒場Iキャンパスの8号館の4階から、12月18日の午後4時半過ぎに人が転落した。転落の発生後、すぐに救急車と警察が現場に到着したという。8号館4階には主に後期課程や大学院の授業で利用する教室や学生自習室がある。
事故の前には、8号館周辺で何者かによって紙が散布されていたことも確認されているが、両者の関係は分かっていない。
東京大学新聞社の取材に対し教養学部広報室は、警察の調査で事件性はないと判断されたと回答した。東大は現時点でこれ以上の情報は公表しておらず、今回の事案を受け、各建物の安全対策については、今後担当部署で検討していく予定としている。











