COLUMN 2020年1月28日

Campus Guy 堀井崇史(ほりい・たかふみ)さん(理Ⅰ・2年)

 

夢に向かって輝く原石

 

 「好奇心が病的で」と明るく笑う。1年次にはスカウトされて飛びつき、キャンパスコレクション(大学生がファッションショーなどを行う場)に出場。憧れていたキラキラの世界で「一つの舞台を作り上げるため、仲間と熱く思いをぶつけ合いました」。

 

 現在は、幼い頃から好きな音楽に情熱を注いでいる。「目指すは在学中の歌手デビューですね」と夢を語る。興味のあることに時間とお金は惜しまず、ボイススクールにも通学。「自分が歌った曲が、誰かの人生の大切な場面のBGMになることが夢ですね」と目を輝かせる。

 

 失敗したり、なりたくない自分に近づいていると感じたりしたら、自分が何をしたいのかを正直にノートに綴り、今後の行動を明確化していくという。自分の気持ちに忠実に、常に前を見据える姿は誰よりも輝いています。


この記事は2020年1月14日号から転載したものです。本紙では他にもオリジナルの記事を掲載しています。

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キャンパスガイ:堀井崇史さん(理Ⅰ・2年)

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