COLUMN 2019年1月12日

【受験生応援2019】現役東大生が実践した! 試験直前期の体調管理法

 受験生の皆さん、お疲れ様です。センター試験まであと1週間、最後の追い込みをかけ勉強に打ち込むも、少し疲れを感じる、あるいは季節柄風邪っぽいという方も多いのではないでしょうか?今回は、現役の東大生が受験期にどんな体調管理法をしていたのかをご紹介します!

「夜の12時までには絶対に寝るようにしていました」(文Ⅰ・1年)

 

「試験中に眠くならないようにいつも意識しており、早寝早起きをしていました。また、腹痛や頭痛があれば十分に休息を取ることを心がけていました」(文Ⅲ・2年)

 

「病は気からというので、予防は徹底しつつ、もし体調に異変が出ても『次の日には治るだろう』くらいの気持ちでいました。工夫していたこととしては、朝にコーヒーやスープを飲んで体を温めていた他、外出時にマスクを着用し、帰宅直後に手洗いをすることを継続していました」(文Ⅲ・2年)

 

「早く寝ること。試験前に体調を崩してしまっては本末転倒です」(文Ⅲ・2年)

 

「早寝早起き・手洗いうがいを徹底していました。あとは栄養バランスの良い食事を心がけました」(法・3年)

 

「早寝早起きを心がけました。家では加湿器を付け、外に出るときは常にマスクをしていました」(文Ⅲ・1年)

 

「適度にリラックスして勉強を頑張りすぎず、睡眠時間を8時間は確保していました」(文Ⅱ・2年)

 

「手洗いうがいを徹底し、トイレに行くたびに石鹸で手を洗っていました。外出時はマスクをつけるなど、風邪には細心の注意を払っていました。変に普段よりも徹底して体調管理を行うと妙な緊張感が生まれる気がしたので、なるべく普段通りにしました。単には早寝早起きするだけでもだいぶ体調は違うと思います。インフルエンザの薬を発症前に飲むなどのことはしなくても良いのではないでしょうか」(文Ⅲ・2年)

 

「風邪などの予防のために、不必要に外出することを避けました。試験前日の夕食はあっさりしたものを作ってもらい、油っこいものや辛い料理も避けました。特にストレスや緊張に胃腸が弱い方に実践してもらえればと思います」(文Ⅰ・2年)

 風邪予防を徹底すること、早寝早起きで生活リズムを整えることの他にも、食事面でも自分の体に合った工夫をしていた、という声が多いようですね。受験生の皆さんも、最高のコンディションで試験本番を迎えられるよう、くれぐれも体を大事にしてください!

 

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