SPORTS 2016年9月6日

七大戦、東大が8月終え首位堅持 弓道女子が3年ぶり優勝

 第55回七大戦は8月31日時点で全42競技中34競技を終え、東大は194・5点で1位を保った。2位の大阪大学との点差を19・5点に広げ、4年ぶりの総合優勝が見えてきた。

 

●相撲(8月28日)
 総当たりの団体戦で順位を決め、東大は3連覇中の東北大学を破るも、3勝2敗で九州大学を除く6大学中4位に終わった。

 

●弓道(8月26〜31日)
 総当たりの団体戦で順位を決め、昨年4位の女子は北海道大学、阪大との優勝決定戦を制して3年ぶりに優勝した。昨年6位の男子は3勝3敗で3位だった。

 

【関連記事】

七大戦、ラクロス男子と少林寺拳法で優勝 7競技終え、東大が首位(2016年7月7日公開)

七大戦開会式を安田講堂で挙行 硬式テニス男子で優勝し、東大が首位を快走(2016年7月13日公開)

七大戦、追い上げ許すも東大が首位堅持(2016年7月19日公開)

七大戦、18競技終了時点で13.5点差首位(2016年8月3日掲載)

七大戦、東大が2位に大差で首位快走(2016年8月30日掲載)


この記事は、2016年9月6日号からの転載です。本紙では、他にもオリジナルの記事を掲載しています。

2771_9_6pop622

ニュース:「文Ⅰ→法」の人気低迷に迫る 授業・試験に不満? 「つまらない」「一方通行の講義」
ニュース:理・化学科、低迷続く 17年度進学選択 薬も定員割れの可能性
ニュース:ABUロボコン 準決勝で惜敗
ニュース:学力評価テスト 記述式試験は大学が採点か
ニュース:第55回七大戦in東京 8月終え首位堅持 弓道女子、3年ぶり優勝
企画:東大生協70年の歩みを振り返る 戦争直後から学生生活を下支え
企画:地域間の教育格差の実態とは 個性が尊重される環境づくりを
企画:東大バリアフリーの「今」②駒場編 健常者への意識浸透が鍵
ひとこまの世界:代々木公園でオリンピック気分
連載小説:『猫と戦争と時計台』㊳
青春の一冊:小出昭一郎『物理と微積分』(共立出版) 松本悠特任講師 (教養教育高度化機構初年次教育部門)
キャンパスガール:稲永真守梨さん(文Ⅲ・2年)

※新聞の購読については、こちらのページへどうぞ。

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

NEWS 2015年03月02日

東大生の65%が習っていた習い事とは?

SPORTS 2015年01月02日

2014年の東大野球部を振り返る

SPORTS 2016年12月17日

アメフト、日体大に敗れTOP8昇格逃す 勇退の竹之下監督「トータルで力負け」

SPORTS 2016年09月25日

アメフト 横国大を31-7で破り開幕2連勝

COLUMN 2017年05月25日

【サークルペロリ】東京大学アマチュア無線クラブ 自分の力で通信

TOPに戻る