LATEST NEWS 2015年10月6日

ノーベル物理学賞に東大、梶田隆章教授

今年のノーベル物理学賞の受賞者が6日に発表され、物質を構成する最小単位の一つ「ニュートリノ」が質量を持つと発見した梶田隆章教授(宇宙線研究所)が選ばれた。梶田教授は同日記者会見に臨み「受賞は非常に光栄なこと。頭が真っ白です」と笑顔で話した。

梶田教授は1981年埼玉大学理学部卒業。83年東大大学院理学系研究科修士課程修了、86年同博士課程修了。理学博士。99年より宇宙線研究所教授、08年より宇宙線研究所所長を務めている。

ノーベル賞を受賞し、記者会見に臨む梶田教授(=6日、本郷キャンパス山上会館で)
受賞者発表後、記者会見に臨む梶田教授(=6日、本郷キャンパス山上会館で)

=13日発行号に詳細を掲載予定です。

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

INTERVIEW / PROFESSOR 2017年08月10日

【東大教員から高校生へ】藤原帰一教授インタビュー 映画と国際政治を語る

COLUMN 2019年07月26日

本人の意思に潜む罠 「尊厳死」を再考する

NEWS 2018年08月11日

世界一低ノイズのトランジスタを作製 渡邉峻一郎特任准教授ら

COLUMN 2016年09月21日

細胞分裂で色が変わる大腸菌? 東大生が国際大会金メダルを目指す

SPORTS 2015年11月01日

東大アメフト ミスから逆転負けし、TOP8昇格可能性が消滅

TOPに戻る