INTERVIEW / FEATURE 2015年2月4日

東大合格体験記①

二次試験まで残り21日の今日は、現役東大生の合格体験談を紹介します。

 

今日から3日間は、埼玉の県立浦和高校から東大理一への現役合格を果たした沢津橋雅裕さんに話を聞きました。

まずは結果を教えてください

東大実践模試では最後までB判定でしたが、本番のセンター試験は875点と自身最高得点でした。二次試験では、数学がかなり難しくてわずか28点の事態になりましたが、国語で7割以上得点するなどして、何とか巻き返せまして。合計では370点台で、無事理科Ⅰ類に現役で合格しました。

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―受験勉強はどのようにされたのでしょうか?

塾・予備校には行きませんでした。自分のペースでやれるZ会を数学と国語の二科目取っただけです。高校の方で問題集や受験対策を十分にしてくれたので、それを完全に吸収することを目標にしました。同じ問題集を何回も解き、問題を見ただけで解法が分かるようになるまでやりました。復習・反復を大事にしていました。

朝の勉強が一番効率がいいという感覚があったので、1年のころから、朝早く学校に来て、授業が始まる前に一時間くらい数学の勉強をしていました。部活の関係で3年の春まではなかなか勉強時間が確保できず、そのなかでこの「朝勉」は貴重な時間でした。

明日は、東大を志望した理由を伺います

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