COLUMN 2014年5月23日

東大生、男女7人アメリカ横断物語:わらしべ長者になれるのか?

東大生男女7人が、たったいま、アメリカを横断していることはご存知ですか?自分たちでキャンピングカーを操り、行く先々で派手なことを企画していく…

そんな東大生による、東大生、男女7人アメリカ横断物語の様子を、東大新聞オンラインでも随時ご紹介していきます!初回は、ラスベガスで始まった、わらしべ企画についてです!

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東大新聞をお読みの皆さん、こんにちは!私たちは、アメリカをロサンゼルスからニューヨークまで二週間で横断します!

そんな旅の中で、何か面白いことはできないか?

そう考えた私たちは、西から東へ、「わらしべ長者」企画を行うことに致しました!

ルールはこちら。

<わらしべ長者ルール>
・横断中、一日一回現地で出会った人と物々交換をします。
・NYでの最終物はオークションに出します・
・3チーム対抗戦で、最終物の値段が一番高かったチームが勝利です。

以上のルールをもって、わらしべ長者を目指して東大生7人がアメリカ大陸を横断します。

最初のものは、こちらの3点。
<写真>
Aチーム:直筆の「一期一会」。

Bチーム:和柄のバレッタ

Cチーム:忍者の小さな人形

5月21日、旅の二日目、ラスベガスにて第一回目の物々交換、決行しました!

まずは1チーム目。深夜0時のラスベガスにて、試合開始です。

通りで立ち話をする4人組の女性に注目。
「あの女の人たちどうかな…?」と相談する間にあっちに行ってしまった…
慌てて追いかける2人。
躊躇しているうちに随分離れてしまいましたが、何とか”Hello!!”と声をかけます。
話を聞いてくれるようなので、事情を説明すると
一番手前の女性がすぐにバッグの中を探してくださいました!
親切…!!

そこで取り出してくれたのがこちら。

アメリカのキャンディです!
「一期一会」の意味を聞かれたので、
“Meeting with new people is precious” 、”It means I love you!!”
というなかなかざっくりな説明をしておきました。

喜んで下さったので、記念写真を一枚!

無事一組目が終わりほっと一息ついたところで、
お次は和柄バレッタのBチーム。

何組か声をかけるも、相手がフランス人でに英語を解さないという事態などもあり少々手こずっている様子。ラスベガスは荷物を持っている人が少なく、ターゲットを探すのが大変なのです。

ホテルの入り口で探し回ると、バッグを持った女の子二人組を発見!

声をかけると、こちらも親切にバッグの中身を探してくれました。

最初に出てきたのは、彼女たちのプリクラ!(アメリカにもあるんですね)

んーこれは…面白いけど、どうなんだ?と迷っていると

こんなものを取り出してくれました!おお、いい物そう!
UVスプレーのようです。

「これをおすすめするわ!」という彼女たちの意見もあり、こちらと交換させて頂きました!記念にぱしゃり!素敵な女の子たちでした!

そして最後はCチーム。スタートは忍者の人形です。

深夜のショッピングモールに入ると、ここにもギャル二人組が!

一見恐そうだけど、勇気を出して声をかけてみました。

笑顔で対応してくれ、すぐにバッグを探ってくれます。いいギャルたち!!

「あんまり荷物持ってきてないから何も無いのよねー…でも何か協力できるものはないかしら?」

少ない荷物から一生懸命探してくれます。

すると…
「あぁ…これでもいい?笑」

驚いたことに、こちらが出てきました。

なかなか可愛らしい見た目ですね。
一回目から、なかなか衝撃的な展開です。

笑顔で写真をぱしゃり!

さて、わらしべ長者への道は始まったばかり。3チーム、一体NYでは何に変わっているのでしょうか!

次回は5日後モニュメントバレーから、途中経過をお送り致しますのでお楽しみに!

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