2021年10月13日

【東大CINEMA】『燃ゆる女の肖像』 女性同士の恋愛と「対等」なまなざし

 18世紀フランスのブルターニュ。主人公の画家マリアンヌに、娘エロイーズの見合いのための肖像画をとエロイーズの母親から依頼があった。難点は彼女が結婚を拒んでいること。彼女との散歩相手としてともに過ごし観察する上で、自分が画家であることを悟られてはならない。以前も別の画家に依頼したが、エロイーズはモデルになるのを拒み顔を隠し続けたのだという。  マリアンヌはエロイーズを熱心に眺め、なん
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