COLUMN 2019年11月21日

【駒場祭2019ミス&ミスター東大コンテスト】①土居明莉(どい・あかり)さん(理・3年)

 

あふれる行動力

 

 駒場ではBizjapanの活動に注力。「ゼロからのプロジェクト作りが楽しかった」そうで、日本に留学したい海外学生向けのイベントを企業と共催。そのため長期休暇は海外に行くことも多かった。「本郷に移ってから新しいことをやりたくなったし、大学にいる間にしかできないことを」というのが今回のミスコン出場の動機だ。

 

 あふれるバイタリティーは趣味にも。中高時代から続けるジャズダンスの魅力は「曲に入り込むと幸せになれるところ」。ダンスがきっかけで筋トレに励むようになりSNSには度々トレーニングウエアで登場する。

 

 こうした事情から人体の動きへの関心が高く、生物学科では人類学を専攻。解剖を学ぶと鍛えるべき筋肉が見えて役に立つとか。「競うだけでなく、ミスコンを通して筋トレや運動の魅力を広めたいです」。当日の動向に注目が集まります。


この記事は2019年11月12日号から転載したものです。本紙では他にもオリジナルの記事を公開しています。

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