SPORTS 2016年5月7日

硬式野球部 宮台選手が投打で活躍、自身初の完封勝利で07年以来の立教撃破

宮台投手が投打で活躍しチームを勝利に導いた(撮影・関根隆朗)
宮台投手が投打で活躍しチームを勝利に導いた(撮影・関根隆朗)

 

 硬式野球部(東京六大学野球)は5月7日、立教大学との1回戦を戦い、宮台康平投手(法・3年)が相手打線を完封して4―0で勝利した。

東大|000100300|4

立教|000000000|0

 

 東大は四回に先制し、七回に宮台投手の適時打などで追加点を奪うと、宮台投手が相手打線に最後まで得点を許さなかった。宮台投手は相手打線を5安打に抑え、自身初の完封勝利。

 東大は今季、明治大学に勝利しており、シーズン2勝目は2008年秋以来。立大戦の勝利は07年以来となった。

 東大は明日8日11時から、02年秋以来となる勝ち点を目指して立大との2回戦を戦う。

 

(文・竹内暉英)

 

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→ 硬式野球部、立大に東大で完敗 勝ち点は明日の試合で

 

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→ 【詳報】硬式野球部、08年秋以来のシーズン2勝目 宮台選手が投打で活躍

 

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