COLUMN 2016年2月11日

受験生応援! 君が通う街 東京案内 電車編②

2月に入り、受験生のみなさんは二次試験の勉強に本腰を入れて取り組んでいる頃だろう。残り一ヶ月をきった受験生生活を応援するために、東大新聞では勉強にはげむ受験生を応援する特別企画「二次試験カウントダウン」を行っている。

二次試験まで残り14日の今日は、前回に引き続き、受験で訪れることになるだろう東京の電車についてだ。 東大に合格した人の多くは電車でキャンパスに通うこととなるだろう。地方から入学する人は、ラッシュの大混雑や、そもそも電車通学自体が初めてかもしれない。今回は、そんな東京での通学にまつわる電車のいろはを特集した。

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今回のテーマは定期券

渋谷や明大前、吉祥寺には、定期券発売窓口が設置されており、午前7時半から午後8時まで定期券を販売している。また、全駅に設置されている青色の券売機でも、ほとんどの場合、始発が出る時間から午後11時まで定期券が購入できる。ただし、年度をまたいで定期券を更新する場合には、定期券発売窓口に行って通学定期乗車券購入証明書が必要なので、頭に入れておきたい。

新規で定期券を購入する場合、ほとんどの路線で使用開始日の1週間前から購入できる。新規で購入する場合、通学定期乗車券購入証明書が必要だが、証明証が大学から交付されるまでは定期券の発行ができない。入学して数日は定期券を持たずに通学する状態が続くので要注意だ。

継続して定期券を購入する場合は、登録情報が引き継がれるので手続きは簡便になる。持っている定期券の期限が切れる前に定期券を更新しても、更新した定期券の使用期間に入るまでは、更新前の定期券の使用期間が適用されるので、早く更新しても損をすることはない。京王線の場合は期限が切れる14日前から定期券の更新ができる。 利用しない鉄道会社で定期券を購入することはできないので、注意したい。最寄り駅が通る鉄道会社の定期券売り場は要確認だ。

(文 編集部)

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