SPORTS 2016年6月8日

ラクロス男子、体格で上回る相手に苦戦 米・ホフストラ大に敗北

体格で上回るホフストラ大(青)に苦戦を強いられた(撮影・横井一隆)
体格で上回るホフストラ大(青)に苦戦を強いられた(撮影・横井一隆)

 

 ラクロス部男子(関東学生1部リーグ)は6月7日、米・ホフストラ大学と本郷キャンパス御殿下グラウンドで戦い、7―10で敗れた。体格で上回る相手の攻撃を止められず、前半に大量失点。ホフストラ大が選手を入れ替えた後半に追い上げを見せ一時同点とするも、最後は地力の差を見せつけられた。

 

東大 1141|7

ホ大 3403|10

15分×4Q制

 

 2日前に男子日本代表を15―10で下した米国の強豪・ホフストラ大との対戦。試合開始当初は互いに攻めあぐねる展開が続く。しかし第1クオーター(Q)半ばに先制を許すと、張曄選手(工・4年)のゴールで同点とするも第1Q終了間際に立て続けに2失点。第2Qに入っても相手の攻撃をなかなか止められないままボールを回され、立て続けにゴールを奪われた。

馬林選手(#69)がこの試合3得点と活躍した(撮影・横井一隆)
馬林選手(#69)がこの試合3得点と活躍した(撮影・横井一隆)

 後半に入るとホフストラ大が主力をベンチに下げたこともあり、一気に東大が攻勢に回る。第3Q開始早々に馬林理生選手(法・3年)が得点すると、その後も馬林選手のこの試合3点目などでゴールを量産。第4Q序盤には張選手が得点し、試合を振り出しに戻す。しかし第4Q半ばにゴール正面からシュートを放たれ失点すると、その後2点を追加され万事休す。攻撃に一定の手応えを感じつつも、強豪相手に実力差を痛感する結果となった。

 

(取材・石原祥太郎)

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

COLUMN 2014年04月15日

【サークル奮闘記】10万5000人が来場するイベントを100人で運営! ~ 駒場祭委員会

SPORTS 2018年06月15日

【部員が見る軟式野球2018⑭】新人戦は一回戦敗退 打撃に課題か

COLUMN 2016年08月02日

【東大ボクシング部寄稿】リオ五輪「ボクシング」の見どころ

SPORTS 2018年09月09日

アメフト リーグ戦初戦で東海大に快勝 好機を生かし大量42得点

SPORTS 2016年10月08日

硬式野球、延長制し今季初勝利 十回に桐生選手が勝ち越し打

TOPに戻る