SPORTS 2018年4月23日

【部員が見る軟式野球2018③】慶大に反撃及ばずリーグ戦初黒星

春季リーグ第3戦vs慶應義塾大学(3月26日)

 

東大 0 0 0 0 0 0 0 4 0 | 4

慶應 1 0 1 0 3 0 1 2 × | 8

 

 ここまで開幕から二連勝と波に乗る東京大学の春季リーグ戦第3戦の対慶應義塾大学戦。東京大学は先発として主戦西野(育・三年)を送り出す。

 

  一回裏、慶應義塾大学の上位打線が繋がり先制を許すと、三回裏にも長打と適時打で追加点を奪われてしまう。対する東京大学の打線は慶應義塾大学先発の小林を打ち崩すことができず、五回まで安打1本に抑えられる。東京大学は五回から継投に入るが、西野の後を託された小川(文Ⅱ・二年)が二死一・二塁から本塁打を浴び、リードを5点に広げられる。

 

適時二塁打を放った吉永選手

 

 試合をひっくり返したい東京大学は八回表、無死から2つの四球で得点圏に走者を置くと、一番吉永(工・四年)の適時二塁打で1点を返す。その後死球でチャンスを広げ、三番川﨑(経・三年)の犠飛に相手の失策も重なり、この回一挙4点をあげる。しかし八回裏、慶應義塾大学の打線が連打で2点を奪い、再び得点差を広げられてしまう。東京大学は九回に反撃することができず、リーグ戦初黒星となってしまった。

 

反撃の犠牲フライを放った川﨑選手

 

 リーグ戦優勝、そして全日本大会出場を目指す上で、痛い敗戦となったが、気持ちを切り替えて残り7試合を戦い抜きたい。

             文責:田中仁樹(理Ⅰ・二年)

 

【部員が見る軟式野球2018】

開幕戦、西野投手の完投で法大を下す

明大に4ー3で開幕2連勝

慶大に反撃及ばずリーグ戦初黒星

法大に逆転を許し2連敗

立大に無失点勝利で前半戦折り返し

打線がつながり明大に快勝

早大とのエース対決制し、首位に並ぶ

打線封じられ、立大にわずか4安打で敗北

早大に競り勝ち、今季6勝目

リーグ優勝に向けて慶大に快勝

早大とのプレーオフ 打線爆発で圧勝

決めきれず法大に敗北 優勝は持ち越しに

打線に力なく法大に1ー6 優勝ならず

新人戦は一回戦敗退 打撃に課題か

春季ブロック大会 新チームで逆転勝利

 

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

SPORTS 2018年07月08日

【部員が見る軟式野球⑮】春季ブロック大会 新チームで逆転勝利

NEWS 2018年01月02日

近藤秀一選手、箱根駅伝出走ならず 3度目の連合チーム入りも無念の欠場

SPORTS 2018年04月15日

硬式野球 慶大に開幕2連敗 投手陣が粘投見せるも打線沈黙16三振

SPORTS 2019年04月21日

硬式野球 早大に連敗 継投策実らず3被弾で2-8の大敗

COLUMN 2014年05月10日

なぜ東大水泳部主将は「先回り思考」を重視するのか。

TOPに戻る