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2022年2月7日

東大二次試験出願 理IIの志願倍率4倍超

 東大第2次学力試験の出願が1月24日から始まった。2月4日11時時点での出願状況は(表)の通り。志願倍率は最も高い理IIで4.12倍、最も低い理Iで2.62倍となっている。

 

 河合塾が実施している自己採点システム「共通テストリサーチ」のデータから作成された東大合格のための共通テスト得点率のボーダー予想は文科各類でいずれも81%となっており、昨年度入試と比較すると6〜7ポイントほどの下落が見られた。理系でも、理Iが85%、理IIが84%、理IIIは88%といずれの科類でも4〜5ポイントほどの下落が見られるなど、文理ともに共通テストの一部科目の平均点下降の影響を受けることとなった。

 

 出願は4日17時で締め切り。各科類で第1段階選抜倍率を上回ると共通テストの成績に基づく選抜が行われ、15日に結果が発表される。

 

(表)2月4日11時時点での第2次学力試験の出願状況(東大の発表を基に東京大学新聞社が作成)

 

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