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2022年07月30日

B型肝炎ウイルス感染の仕組み解明へ躍進

 浅見仁太さん(薬学系・博士3年)、清水敏之教授(同研究科)らの研究チームは、B型肝炎ウイルスが肝細胞表面に結合する際に標的となるヒトの膜タンパク質(NTCP)の立体構造を世界で初めて解明した。B型肝炎ウイルスの感染機構のさらなる解明、新規治療薬の開発への貢献が期待される。成果は5月17日付の英国科学雑誌『Nature』で掲載された。  B型肝炎ウイルス(HBV)は肝硬変や肝

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