COLUMN 2019年12月29日

【Campus Guy】岡野純也(おかの・じゅんや)さん(文Ⅲ・2年)

 

奏でる芸術への愛

 

 高校時代からベースを弾き始め、現在は軽音楽サークル・FGAに所属。ロックからポップスまで幅広く演奏している。「気が付くとベースを手にしていて、もはや日常の一部になっています」。最近は新しくベースを購入し、難しい奏法にも挑戦するなどやる気に満ちている。

 

 読書が好きで、昭和の日本人作家の小説を読むことが多い。中でも、太宰治の『黄金風景』がお気に入り。「短いですが、オチが最高です」。映画も頻繁に鑑賞し、新海誠の『君の名は。』に衝撃を受けた。「映像と音楽が融合する臨場感に鳥肌が立ちました」

 

 学問では社会学に興味があり、将来は大学院に進む予定だ。「コミュニケーションを研究したいです」。もともと好きなことに熱中する性格だという。今一番やりたいことを聞くと「ベースの練習ですね」と即答。ベースへの愛は止まらない。


この記事は2019年12月10日号から転載したものです。本紙では他にもオリジナルの記事を公開しています。

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