COLUMN 2014年11月24日

【特別企画】東大教員サイン入り近著をプレゼント!

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東京大学新聞オンラインは、今年2014年3月7日にオープンして以降、「東大と社会をつなぐ」をコンセプトに、東京大学・東大生に関する情報を発信してきました。

そして先日、読者をはじめとする皆様に支えられ、Facebookページ1000いいね!を達成することができました。

これまでの感謝の気持ちを込めて、先月刊行されたばかりの東京大学の先生方の著書を、サイン入りでプレゼントします。

本企画は、東大生に限らずどなたでも応募可能です。下記の方法に従い、ふるってご応募ください!

東京大学新聞オンライン編集部一同


■期間:本日2014年11月24日0時00分〜2014年11月30日23時59分まで

■応募資格:本記事を、Facebook上でいいね!もしくはシェアしてください(東大関係者でない方も応募可能です!)

■当選人数:上記の応募資格を満たした方の中から、抽選で6名様

■プレゼント本:2014年10月に刊行された、東京大学の先生3名の著書を、サイン入りでプレゼントします。

  • 本田由紀先生:『もじれる社会−戦後日本型循環モデルを超えて』ちくま新書(2014年10月6日刊行)
  • 小林康夫先生:『「知の技法」入門』 河出書房新書(2014年10月15日刊行、大澤真幸氏との共著)
  • 松尾豊先生:『東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」』 中経出版(2014年10月16日刊行、塩野誠氏との共著)

■先生方のプロフィール紹介

本田由紀先生:

東京大学大学院教育学研究科教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。1994年から日本労働研究機構(現労働政策研究・研 修機構)研究員として数々の調査研究プロジェクトに従事。2001年東京大学社会科学研究所助教授を経て、2003年から東京大学大学院情報学環助教授。 主な編共著に『女性の就業と親子関係――母親たちの階層戦略』(勁草書房)『学力の社会学――調査が示す学力の変化と学習の課題』(岩波書店)など。著書 に『若者と仕事――「学校経由」の就職を超えて』(東京大学出版会)など。専門は教育社会学。

小林康夫先生:

東京大学大学院総合文化研究科教授。TCP(東京大学「共生のための国際哲学研究センター」)センター長。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退 学。パリ第10大学博士号(記号学)。著書『不可能なものへの権利』、編著『知の技法』他、訳書も多数。専門は、表象文化論、現代哲学、フランス現代文学、現代思想。

小林先生の記事はこちら

松尾豊先生:

東京大学大学院工学系研究科総合研究機構/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻准教授。1997年、東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年、同 大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より、産業技術総合研究所研究員。2005年10月より、スタンフォード大学客員研究員。2007年10月より現職。2002年、人工知能学会論文賞、2007年、情報処理学会長尾真記念特別賞受賞。人工知能学会編集委員長、第1回ウェブ学会シンポジウム代表を歴任。専門は、Webマイニング、人工知能、ビッグデータ分析。

松尾先生の記事はこちら

■発送方法:当選した方には、個別にメッセージを送信させていただきます。原則として郵送による発送を予定しております。

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