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2021年9月24日

東大、ワクチン接種枠を卒業生に拡大 初回接種は10月8日まで

 東大は、学生や教職員の希望者への新型コロナウイルスワクチン接種がある程度行き渡ったとして、9月17日からワクチンの接種対象を東大の卒業生に拡大した。東大での初回接種の期限を10月8日にすることも発表。接種の推進のため、9月13日から9月24日まで、時間帯を限定して接種予約を不要とした。

 

 卒業生への接種枠の拡大は、9月16日に卒業生を対象にメールで通知された。9月21日時点で約150人が接種を希望しているという。

 

 初回接種の予約締め切りは10月7日午後6時。10月11日以降は2回目の接種者のみを対象とし、10月29日で山上会館の職域接種会場は閉鎖する。

 

 1日当たりの予約なしの接種者数は9月21日現在、1日のワクチン接種者の約5〜7%にあたる約50人。9月24日以降に予約なしでの接種を継続するかは未定だが、10月11日以降は原則予約者のみ接種できる。

 

 東大は9月24日、ワクチンの予約なしでの接種の期限を10月1日まで延期すると発表した。東大の学生、教職員、卒業生、東大で業務にあたる委託業者従業員などの接種対象者は、午前は11時40分まで、午後は3時まで予約なしで接種が受けられる。

 

【記事追記】

2021年9月24日 20:26 「東大は9月24日」で始まる段落を追記しました。

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