SPORTS 2015年10月27日

東大硬式野球 逆転負けで連敗、リーグ優勝は早慶戦で決定

硬式野球部(東京六大学野球)は25日、立教大学との2回戦を戦い、3-6で敗れた。東大は同点の四回に白砂謙介投手(育・4年)の適時二塁打で1点を勝ち越すも、六回に2点を失って逆転負けした。今季は1勝10敗に終わり、36季連続の最下位。26日に法政大学が明治大学に勝利したため、リーグ優勝の決定は31日からの早慶戦に持ち越される。早稲田大学が勝ち点を挙げた場合は早大、慶應義塾大学が2勝0敗で勝った場合は慶大と明大の優勝決定戦の勝利校、慶大の2勝1敗の場合は明大が優勝校となる。

 

立大|020002200|6

東大|200100000|3

 

東大は初回、2四球で1死一二塁とすると、楠田創選手(理Ⅱ・2年)が左中間を破る適時三塁打を放ち2点を先制する。二回に2本塁打で同点に追い付かれるも四回、1死二塁から白砂投手の適時二塁打で1点を勝ち越す。しかし六回、代わった辰亥由崇投手(文・4年)が先頭の出塁を許すと、1死二塁から二塁打を浴びて同点に。さらに2死一二塁から中前打で勝ち越される。七回には2失策で2点を追加されると、流れを取り戻せずそのまま敗れた。

 

初回に楠田選手の適時打でホームインする山田大成選手(文Ⅲ・2年)(撮影・古川夏輝)
初回に楠田選手の適時打で山田大成選手(文Ⅲ・2年)が2点目のホームを踏む(撮影・古川夏輝)

 

同じ記者の記事

関連記事

合わせて読みたい

SPORTS 2019年03月07日

近藤選手、総長大賞に 運動会奨励賞授与式で発表

COLUMN 2018年07月24日

4組の東大カップルと考える 「学生結婚」はいかが?

SPORTS 2016年05月21日

硬式野球部、法大に3季連続勝利 完投の宮台投手「明日勝って勝ち点取る」

SPORTS 2018年11月05日

【部員が見る東大軟式野球2018秋⑧】1ー3で明大に惜敗 東日本大会は絶たれる

EVENT 2017年04月25日

【25日18時50分正門集合】東大新聞体験会「見出しを付けよう」

TOPに戻る