キャンパスライフ

2021年11月8日

【キャンパスのひと】ミュージカルのように毎日を彩る 杉田南実さん(養・3年)

 

 小6で見た劇団四季の華やかな舞台に引かれ、ミュージカルに目覚めた。中高の時にダンスと歌を習い、宝塚音楽学校に入ると決心したが、4度とも二次試験で断念。それでもミュージカルへの情熱は消えず、現在は教養学部で研究対象にしようと模索中だ。ダンスの経験を生かしたい思いで運動会応援部に入り、リーダーとチアリーダーの二刀流をこなす。ダンスが生かせる上に「選手に想いが届けられる」とその良さを語る。

 

 部活に励むのと同時に、学生にキャリア支援を提供する「知るカフェ東京大学駒場前店」の店長も務めた。店舗でのスタッフのサポートや、より良いサービスを提供するための本社との交渉に加え、学生向けの企業交流会のコンテンツ作りなど企画の仕事も担っている。

 

 将来への迷いは多いが、ミュージカル関係の仕事に興味がある。パフォーマンス自体に参加できなくても、何らかの形でその魅力を発信していきたい、と。【夕】

 

【記事修正】2021年11月8日午後8時40分 サムネイルの杉田さんの学年を修正しました。

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