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2020年12月3日

2020年度学位記授与式・卒業式は代表者のみの出席で挙行

 東大は12月3日、2020年度の学位記授与式(2021年3月19日)卒業式(同18日)について、代表者のみが出席する形で開催すると発表した。両式典は、本郷キャンパス大講堂(安田講堂)で開催される。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を防止する観点から、保護者らには当日の来学を控えることが要請された。式典の様子はインターネットで配信される予定。今後のCOVID-19の流行状況次第で、開催の有無や規模が変更となる可能性もある。各学部・研究科での学位記の授与については、直接各学部・研究科まで問い合わせるよう呼び掛けている。

 

 2020年度の学位記授与式と卒業式は、それぞれ2021年3月22日と同23日に開催予定だった。しかし、COVID-19の影響で前期日程試験を受験できない受験生を対象とする「追試験」と日程が重なったため、9月25日に日程の前倒しが発表されていた。東大は2020年3月の2019年度学位記授与式・卒業式と、9月の2020年度秋季学位記授与式・卒業式も、COVID-19の流行に鑑み、代表者のみの出席で開催していた。

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