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2023年07月07日

ネクローシスを感知するショウジョウバエの自然免疫機構を発見

  中野翔太郎さん(博士課程・研究当時)、樫尾宗志朗助教、三浦正幸教授(いずれも東大大学院薬学系研究科)らは、ショウジョウバエの自然免疫のToll経路が、ネクローシスで発生する過酸化水素と応答するタンパク質の一連の反応で活性化することを発見した。成果は現地時間6月15日付で米科学雑誌『PLOS Genetics』に掲載された(図)。  「ネクローシス」は、外的要因による組織の
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